生方医院からのお知らせ

在宅復帰機能強化加算の取得について

平成26年4月の診療報酬改定では、療養病棟において、一定の在宅復帰率等の実績を評価する項目が新設されました。

一般病棟7対1入院基本料を算定する急性期病院からの退院は『在宅復帰率80%以上』※、また地域包括ケア病棟入院基本料1を算定する病院からの退院は『在宅復帰率70%以上』が必要とされる基準があり、当院が取得した「在宅復帰機能強化加算」の療養病棟は、これらの入院基本料を算定される病院にとっては、在宅としてカウントできる病棟です。(※平成28年診療報酬改定事項)

当院では、今後も一般病棟7対1入院基本料及び地域包括ケア病棟入院基本料1を算定している病院を含む近隣医療機関及び介護事業者等から積極的に患者様を受け入れ、患者様の状態の応じて必要な治療の継続、リハビリテーション等を実施してまいります。

お知らせの一覧を見る